採用活動におけるハラスメント防止の取り組みについて
<採用活動基本方針>
当社は、「INPEXグループ 行動基本原則並びに行動規範」に基づき、事業活動において人権を尊重し、差別を行わず、人権侵害に加担しないように努めています。採用活動においてもあらゆる就職差別やハラスメント行為を禁止しています。
雇用形態、年齢、性別、出身、祖先、国籍、障がい、宗教、信条、結婚の有無等を理由とした差別の禁止はもちろんのこと、パワハラやセクハラのみならず、求職者の職業選択の自由を妨げるオワハラを含む、すべてのハラスメントを許しません。
<具体的な取り組み>
求職者と社員が接点を持つ際には、ハラスメントが起こることがないよう次のルールを定めています。
・面会・連絡は求職者の求めに応じることを基本とし、社員側から不必要かつ執拗な連絡はしません。
・求職者と面会するときは、できるだけ日中を選び、第三者の目がある環境で行います。
・社外説明会、インターンシップ等で懇親会を実施する場合は、希望者のみが参加できるよう配慮します。また、個室や密室での開催も禁止し、遅くとも21時までに終了します。
・社員がSNS等を利用し学生や求職者と接点を持つことを禁止します。また、OB・OG訪問用のマッチングアプリへの登録も禁止します。
・上記の懇親会のほか、求職者から直接に依頼を受けてOB・OG訪問など個人面談を実施する場合には、事前に業務部長へ承認申請を行い、実施後に報告を行います。
・選考においては厚生労働省発行の「公正な採用選考をめざして」に記載されている配慮すべき事項に準拠します。
<採用活動にかかわる社員教育>
ハラスメントの加害者にも、被害者にも、傍観者にもならないようにするために、社内で定期的に研修を行っています。また、面接やインターンシップにかかわる社員には、ガイダンスを実施しています。
<就活ハラスメントに関する相談窓口>
就職活動に際して当社社員によるハラスメント行為が見られた場合は、下記の社外相談窓口までご相談ください。相談者の秘密は厳守されます。また、こちらへの相談が当社の選考・合否結果に影響することは一切ございません。
相談窓口:INPEXドリリング就活ハラスメント相談窓口(スプリング法律事務所)
専用メールアドレス:ishii@advicelinklaw.gr.jp
(メールは24時間受付けております)
奨学金変換支援(代理返還)制度について
<支援の背景と目的>
当社は奨学金を返還している社員の経済的な負担を軽減して、安心して仕事に専念してもらうために、本年12月1日から奨学金返還支援(代理返還)制度を導入しました。
<支援内容>
日本学生支援機構(JASSO)からの奨学金について本人が返還している場合に、10年間で総額1,800,000円を限度として代理返還します。月額での上限は15,000円(本人の月額返還額を上限とします)です。
新卒採用、中途採用への応募を希望される方など、ご不明な点が有りましたら、当社ホームページの「お問い合わせ」からお尋ね下さい。